炭水化物

食事方法ダイエットと言えば低炭水化物ダイエットは最も健康的有効なダイエット法である。
どのように急速にダイエットするかといえば、低炭水化物食品の果物や野菜が最高の選択は間違いない。
摂取脂肪や砂糖が多すぎ、便秘、新陳代謝が遅いなどは肥満の主因である。この3大要因に対して、
低炭水化物食品でのダイエットの特徴は低脂肪、低糖、セルロースが高い、栄養豊富。
以下に十種類の典型的な低炭水化物ダイエットレシピを紹介しましょう。

低炭水化物ダイエットレシピの一 パパイヤ

カロリーは27(100グラム可食部)、パパイヤもじゃパパインが含まれて、
脂肪を脂肪酸に分解できる、パパイヤに含まれる酵素は蛋白質を消化できる、
人体が食物に対する消化吸収に有利です、だから、脾臓保険、消化に役立つ。
また、脚気、水腫の治療ができ、関節の改善もできる。

低炭水化物ダイエットレシピの二 野菜の漬け物

カロリー:22キロカロリー(100 g)植物性脂肪制が製作中に分解されたが、
体液を体内に滯在させるため、水腫型肥満者に食べられない。

低炭水化物ダイエットレシピの三 緑豆のもやし

カロリー:18キロカロリー(100グラム) 血管壁のコレステロールと蓄積した脂肪を除去、
心臓血管病変予防の役割がある。よく緑豆のもやしを食べると、
解熱解毒、利尿除湿、酒毒?毒解除ができる。
タバコ、お酒が好きな肥満者なら、常に緑豆もやしをよく食べると、
胃腸整理、解熱解毒、潔歯ができる、皮下脂肪形成を防止できる。

低炭水化物ダイエットレシピの四 セロリ

カロリーは12で(100グラム可食部)セロリには粗繊維が富んで、
カリウム、ビタミンB 2、ビタミンなどの成分を含まれている。
夏に天気は熱くて、人がのぼせやすいので、大便が乾燥し固くなる。
また、熱いと、水分の流失が速い、ナトリウムカリウムの不均衡になりやすい。
セロリは便秘の便通に有利で、ナトリウムカリウムバランスを調節するに役立てる。

低炭水化物ダイエットレシピの五 竹の子

カロリーは19カロリー(100グラム可食部)。
竹の子は低脂肪、低糖、繊維の多い特徴だけでなく、竹の子は腸の蠕動運動を促進することができて、
消化に役立てる、もたれ防止、便秘予防などができる、そして大腸がんの予防効果がある。
竹の子に含まれる脂肪、デンプンが少なくて、天然的な低脂肪、低カロリーの食品です、
肥満者ダイエットの最高選択です。

 

低炭水化物ダイエットレシピの六 ピーマン

ピーマンのカロリーは22 kcalで(100グラム可食部)
ピーマンはすべての野菜の中でビタミンC含有量の最も豊富な食べ物です。
ビタミンCは人体の免疫力を高めることができ、様々な病気を予防できる。

低炭水化物ダイエットレシピの七 パイナップル

カロリーは41 kcal(100グラム可食部)、パイナップルの果実は栄養が豊富で、
人体に必要なビタミンC、カロチン、ビタミンB 1、ニック酸などのビタミン、
及び人体に吸収しやすいカルシウム、鉄、マグネシウムなどの微量元素を含まれている。
パイナップル汁、果皮及び莖に含まれるプロテアーゼはタンパク質の消化に役立てるので、
魚、肉を分解でき、ディナーを食べた後に食べる方が最高でしょう。

 

低炭水化物ダイエットレシピの六 パイナップル  
カロリーは41 kcal(100グラム可食部)、パイナップルの果実は栄養が豊富で、
人体に必要なビタミンC、カロチン、ビタミンB 1、ニック酸などのビタミン、
及び人体に吸収しやすいカルシウム、鉄、マグネシウムなどの微量元素を含まれている。
パイナップル汁、果皮及び莖に含まれるプロテアーゼはタンパク質の消化に役立てるので、
魚、肉を分解でき、ディナーを食べた後に食べる方が最高でしょう。

 

低炭水化物ダイエットレシピの八 キュウリ

カロリーは15(100グラム可食部)、キュウリはビタミンC、ビタミンB族や多くのミネラルを含まれる、
栄養成分が豊富で、生食の場合、口当たりがよいです。栄養学の角度から考えると、
キュウリの皮に含まれる栄養素が豊富で、皮を残したままで食べるほうがいい。
塩で漬けて食べる場合、キュウリの頭と根元を捨てないように、キュウリをそのまま完璧に保持しまそう、
栄養が漬けているところで流失しないよう。

低炭水化物ダイエットレシピの九 冷凍豆腐

カロリー:56キロカロリー(100 g)。豆腐を冷凍すると、酸性の物質を産生するので、
この酸性物質が人体の脂肪を破壊することが出来る、冷凍豆腐をよく食べると、
脂肪の排出に有利です、体内に蓄積した脂肪が減っていくき、ダイエットの目的を達成できる。
冷凍豆腐は穴、隙間が多くて、栄養が豊富で、カロリーが少ない特徴があり、明らかな飢餓感を与えない。

低炭水化物ダイエットレシピの十 トマト

カロリーは19で(100グラム可食部)、トマトにはビタミンAが豊富で、
ビタミンAは視力の保護及び日焼け後の皮膚の修復に有利です。冷しトマトには砂糖を入れないほうがいい、
さもなくば甘味は食欲に影響を与える可能性がある。
肥満者、糖尿病人、高血圧患者は砂糖冷やしトマトの食用に適切しない。

この十種類低炭水化物ダイエットレシピは栄養的で健康に対する良い物である。
ぜひ一度試してみましょう。

 

糖尿病の真実!

【インターネットや本にもない、糖尿病の真実】

今日は愛媛県で糖尿病内科をされている西田先生のセミナーに行ってきました。

欧米人と同じ様な食事をするようになった日本人!米の代わりにパン、味噌汁の代わりに動物性のコンソメを使ったスープ、魚の代わりに肉、バター、牛乳などを食べています。

それによって糖尿病が増えているそうです。

私達日本人の膵臓は軽自動車、欧米人の膵臓はアメ車です。

欧米人はたくさんのインスリンを出すことができます。

等が激増の主要因は

・運動不足 車ばかりで歩く事が少なくなっています。エレベーターを使って階段を使わない。

・高脂肪食 炭水化物は体内に入ると脂質に変わってしまい体に蓄積してしまいます。それにバター、肉の脂、スナック菓子など脂質もたっぶり摂っています。

・単純糖質 白砂糖、ブドウ糖、果糖など。お菓子や果物に含まれる糖質です。砂糖の摂り過ぎで、すぐキレる人が多くなりました。

・夕食の摂取時間が遅い 24時間営業のお店が増えたり、仕事で帰りが遅くなってしまう。子どもたちも塾があって帰りが遅く、一人で遅い時間にご飯を食べてすぐ寝る。

小学4年制の1割以上が糖尿病予備群だという調査結果がでているようです。それと同時に味覚障害21%、塩見障害14%、甘味障害6%だそうです。

便利な世の中になると色々な弊害がでてきますね。

積極的に運動を取り入れて、規則正しい生活を心がける事で、お医者さんのお世話にならずにすみます。痛い思いをするのは自分持ちですから気をつけましょう!

これだけは避けたい!危険な食品添加物10選!

数百種類ある食品添加物の中で、特に危険が高いと言われているものを10コ選んで、
実際に使われている食品例やどのような危険があるかをまとめてみました。

1:亜硝酸Na(発色剤)

食品例:食肉加工品(ウインナー、ハム、ベーコンなど)、魚肉ソーセージ、明太子、イクラなど

色鮮やかに見せるため、塩かどをとりマイルドな味わいにするために使用されています。

急性毒性が強く、また肉や魚肉、魚卵などに多く含まれるアミンと反応して、
ニトロソアミン類という発ガン性物質に変化します。

ニトロソアミン類は、酸性状態の胃の中で発生しやすい事が分かっています。

また保存料(ソルビン酸)と亜硝酸Naが結びつく事で「ニトロソソルビン酸」という、
発ガン性物質に変異することが認められています。

うちの子も大好きなウインナーに発ガン性がある添加物が入っていたなんて、すごくショックです。

2:合成甘味料(アスパルテーム、アセスルファムK、スクラロース)

食品例:「低カロリー」「砂糖不使用」を売りにしている食品や飲料、お菓子。
のど飴、ガム、アイス、ノンアルコール飲料など。

甘さが砂糖の200?600倍もある人工甘味料。

使用量が数百分の一ですむので商品はカロリーゼロになります。

これらの人工甘味料は農薬や胃薬の開発中に偶然発見されたもので、
アスパルテームは動物実験で白血病やリンパ腫の発生が認められました。

その他にも、リンパ球の減少や肝障害も発覚したり、妊娠したウサギに投与した実験では、
死亡や流産が認められました。
 
ノンアルコール飲料は妊娠中の方や授乳中のママが飲むことも多いのに、
こんな危険な添加物が入っていたなんて、信じられません。
人工甘味料が入っていないものもあるので、そちらを選ぶようにしましょう!

3:タール色素(合成着色料)

食品例:・菓子類(アメ、ゼリー、和菓子、菓子パン) 、アイス類・かき氷
、飲料類、洋酒、清涼飲料水、 漬け物、福神づけ、つくだ煮、紅しょうが 、ソーセージ、
うに、たらこ、かまぼこ、たこ、ハム 、ジャム 、医薬品

石油から合成されている着色料。
「色の名前+数字」はすべてコレで、あらゆる食品や化粧品に使われます。

赤色2号は、アメリカでは「発ガン性の疑いが強い」という理由で使用が禁止されました。

北欧では多数が使用禁止されています。

しかし、日本では今も使用されています。

タール色素の中で使用頻度の高い黄色4号は、青少年のキレまたそれに続く非行の一因として問題視されています。

 
4:安息香酸Na

食品例:清涼飲料水、栄養ドリンク、エナジードリンク、清涼飲料、水炭酸飲料、シロップ、
果実ペースト、果汁 、ニセモノ醤油や酢 、キャビア、マーガリン

細菌やカビの増殖を抑えて腐敗を防ぐ保存料。

厚生省で発ガン性が認められた添加物。

単独でも毒性は強いのですが、ビタミンCと反応し白血病の原因となる物質
(ベンゼン)に変化する可能性も危惧されています。

5:ソルビン酸、ソルビン酸K(保存料)

食品例:クリーム類 、コンビニ弁当各種 、ソーセージ、ハム、チーズ、かまぼこ、ちくわ、
はんぺん、イカの燻製、キャビア、さきいか 、漬け物、佃煮 、あんこ類、煮豆 、清涼飲料水、
ワイン 、ジャム、シロップ

最も多く食品に使われる保存料。

発ガン、免疫障害、成長不順、腎臓肥大など。

ソルビン酸は治療法が解明されていない免疫障害である「膠原病」の一因とも言われています。

亜硝酸ナトリウムと一緒にとると発ガン性のリスクが高まる疑いもあります。

6:防カビ剤(ポスト・ハーベスト)、OPP、OPP-Na、TBZ(チアベンダゾール)

食品例:輸入柑橘類・果物など

日本では収穫後の、防カビ剤の使用は認められていませんが、
海外からの輸入の際に食品添加物として使用されています。

外交上の理由でやむを得ず認可されているようです。

OPPは発がん性、TBZは催奇形性(赤ちゃんの奇形)、
イマザリルは繁殖や行動発達の異常が動物実験で報告されています。

特に妊娠中の方は食べない方がいいです!

国産のものを選びましょう!

私は、つわりの時に柑橘系しか食べれられず、たくさん食べてました…。

7:グルタミン酸ナトリウム(アミノ酸等)

食品例:だし用パウダー 、加工食品全般
(漬物、インスタントラーメン、かまぼこ、ソーセージ、ポテトチップス、せんべいなど) 、
調味料全般

原材料名に「調味料(アミノ酸等)」と記載される、うまみ成分 。

神経細胞を破壊し、アルツハイマー、パーキンソン病、知能障害、うつ病、めまい、
注意欠陥、多動性障害、不眠症の原因になると指摘されています。

また、動物実験でも肝臓、脳下垂体、卵巣、子宮、副腎、ホルモン異常が認められ、
アメリカでは離乳食への使用が禁止されています。

8:カラメル色素

食品例:菓子類、コーラ、カレールー、ソース、メープルシロップなど

最も使用率が高い茶色の着色料。

4種類ありますが、表示は「カラメル色素」の1つのみ。

カラメル色素Ⅱ・Ⅲ・Ⅳは、砂糖だけでなくアンモニアや亜硫酸塩等を加えて、化学反応させたものです。

特にカラメル色素Ⅲ・Ⅳは、化学反応により「4-メチルイミダゾール」
という発ガン性物質が生成されると報告されています。

9:加工デンプン

食品例:うどん、菓子パン、ケーキ、スナック菓子、ゼリー、調味料など

うどんそのもののコシを出すために使用されたり、
たれに粘性を出すために使用されたりします。

表示が義務化されるまで、闇の添加物として食品業界で当たり前のように使用されてきた添加物。

その使用頻度は化学調味料に匹敵。

合成過程でどのような不純物が発生するのかわからないため、安全性に疑問があると指摘されています。

食品例:コンビニおにぎりや弁当、惣菜、水産ねり製品、ソース、菓子、清涼飲料、冷凍食品など

10:グリシン

グリシンは、アミノ酸の一種です。

ほのかな甘みと旨味があり、静菌作用もあるので、調味料、保存料、PH調整剤など幅広い用途で使われます。

使用基準がなく、保存を目的とした場合は味を補うより添加量を多くする必要があり、
おにぎり1つで十分な睡眠作用を引き起こすほどです。

居眠り運転につながる危険性が指摘されています。

まとめ

発ガン性物質のオンパレード!

添加物の危険性については人によっても見解は違いますが、知識はある方が絶対にいいと思います!

危険な添加物を認可する国や添加物をたくさん使う食品メーカーに不信感を抱いてしまいますが、
それも見た目が綺麗で安くて便利な物を選ぶ消費者のニーズに答えているからなのかもしれません。

添加物すべてを避けることは難しいですが、少しの知識と成分表を見てみるという小さな行動で
家族の健康を守ることができるかもしれません。

さらに安心・安全な食材宅配業者を選べば、買い物もスムーズです。

スーパーで無添加の物を探すのは至難の業なので…。

安心・安全な食材宅配業者であればそれぞれ独自の厳しい安全基準を設けていて、
添加物や農薬が市販の食品の10分の1だそうです。

つい見てしまう原材料名と買わない選択 【スーパーの偽物食品】

ついつい見入ってしまう原材料名。   
ヤマザキ、PASCO、フジパンなど、沢山種類はあるものの、どれもこれもズラーッと並ぶ原材料名!

このパンはそんなに色んなものを混ぜ込まないと作れないのかよ!と、1人ツッコミを入れてしまいました。

そして、原材料名が少ないシンプルな物を発見したので、そちらを購入しました。

パンを買うだけでひと苦労でした。

次はお湯を注ぐだけで飲める手軽なものです。

原材料名は沢山入っている順に記載されているのですが、、、

紅茶なのに紅茶の記載は10個目!

砂糖や油、よくわからない添加物がずらりと並んでからの紅茶。続いて食塩……。

この商品の商品名は『紅茶好きのためのロイヤルミルクティー』なんですが、
これはもはや紅茶じゃないよね!?

次はメロンソーダ

砂糖と添加物のみ!

しかも不自然な緑色は発ガン性があるタール系色素が使われている!

最悪!!

子供には絶対飲ませたくないですね!

ついつい見てしまう原材料名ですが、ほんとにツッコミどころが満載でした。

私は少しでも多くの方が「どこで、誰が、どのようにして作ったか」
を少しでも考えて商品を選ぶようになってもらいたいです。

そして、安心安全な食品が当たり前で、選ぶのに苦労しない世の中になってもらいたいです。

トクホ飲料の定番&トレンド12商品 ~飲むなら健康にいいものを~

普通に暮らしていても、毎日のどは乾きます。人間のカラダの7割を占めるともいわれる水。
日常的にどんな飲料を飲むかは重要ですね。
すっかり耳慣れてきた「トクホ(特定保健用食品)」のマークがついた飲料も、
いろいろな種類が販売されています。美味しく飲めて健康にもよさそうな、トクホ飲料についてのあれこれです。

トクホ=特定保健用食品とは、そもそもどんな働きがあるの?

まずは「トクホ」って何なのかおさらいしましょう。
「特定保健用食品」は消費者庁が管轄する制度。医薬品のように効果・効能はうたえませんが、
一般的な商品よりも“健康にいい影響がある”と認定された商品です。お茶でもコーヒーでも
、同じ飲むならトクホの商品を飲んだほうが、身体の不調が整えられるわけですね。

トクホ=特定保健用食品とは、そもそもどんな働きがあるの?

例えばお茶なら、テレビCMでおなじみの「伊右衛門 特茶」は
、脂肪を分解する酵素の働きを助け、体に付いてしまった脂肪を減らしやすくする緑茶です。
同じ緑茶でも、「ヘルシア緑茶」は高濃度の茶カテキンを含む商品。
脂肪の燃焼を助けます。ほかにも、脂肪の吸収を抑える「黒烏龍茶」
糖の吸収を抑える「健茶王」、血圧を下げたい人にお薦めの「胡麻麦茶」などがあります。

健康のために缶コーヒーをガマンしていた人にうれしい商品も

甘ったるくてカロリーが高いと思われがちな缶コーヒーにも、
トクホ商品が出ています。「BOSSグリーン」は、コーヒー豆由来のオリゴ糖の働きで、
脂肪の吸収を抑える商品。それに対して「ヘルシアコーヒー」は、
脂肪の消費を促進するタイプ。同じように体脂肪対策を打ち出していても、
アプローチはまったく違うことがわかりますね!

コーラもサイダーもトクホで。ついにノンアルコールビールも!

普段はストイックなお茶を飲んでいても、ときにはお楽しみのドリンクも楽しみたいもの。
「ペプシスペシャル」や「三ツ矢サイダープラス」は食物繊維を含み、
脂肪の吸収や血糖値の上昇を抑える働きがあります。
5月には、同じく食物繊維を含んだ、史上初のトクホのノンアルコールビール(!)も登場するそうですよ。

元祖・トクホの乳酸菌飲料も、さらにグレードアップして健在です

“健康にいい飲み物”といえば「ヤクルト」とか「ジョア」くらいしかなかった昔と比べて、
ずいぶんバラエティ豊かになりました。そういった乳酸菌系ブランドからも、
甘さを控えたタイプや、血圧を下げる働きがあるものなど、トクホ認定の新商品が続々登場。
現代人の健康をサポートしてくれています!

ダイエットや筋トレ時は必ずタンパク質!

摂取カロリーを極端に抑えてタンパク質が不足してしまうと、体中の筋肉がみるみる減ってしまいます。
 筋肉は増加スピードはものすごく遅いのに、減少スピードはものすごく早いです。
あっという間に無くなってしまいますよ。

入院して寝たきりの状態だと、体の筋肉は驚くほど無くなっていきます。
また、重力がなく負荷のかからない宇宙飛行士の体の変化はものすごいそうですよ。

そのため、負荷をかける筋トレ器具のようなものを持っていくそうです。
 何もしないと、地球に戻ってきたときに立てない、歩けないレベルまで衰えるとのこと。

筋肉が少なくなれば基礎代謝が減ってしまうので、
せっかくダイエットに成功しても誰もが恐れるリバウンドが待ち構えています。

つまり、ダイエットや筋トレをして短期的な減量ではなく長期的に理想の体を手に入れたい場合、
筋肉の維持、増強からは逃れられません。
そのためにはタンパク質の摂取は絶対に必要なわけですねー。

タンパク質は重要な栄養素

そもそも、人間の体の多くの部分はタンパク質(アミノ酸)で構成されています。
ですので、美しさを保つためにもタンパク質は必須なんです。

せっかく痩せたとしても、肌がガサガサだったり、髪の毛のツヤが無かったらガッカリですよね。

以上のことから導き出される答えとしては、
「いかに摂取カロリーを抑えながら、効率良くタンパク質を摂取するか」

が重要だということですね。
ダイエットにおいて一番重要なポイントはここだと言っても過言ではないと思います。

もちろんプロテインが効率的

一番効率良くタンパク質が摂取できるのは、もう当然ですが「プロテイン」です。
それ専用に製造されていますからね。
 摂取カロリーあたりの摂取できるタンパク質の量が多く、密度が高いと言えます。

ただ、プロテインはあくまで栄養補助食品。
それを主食にするのは控えたほうがいいですね。
タンパク質は効率良く摂取できても、その他の栄養素が不足してしまう恐れがあります。

ですので、通常の食事の中で、一般の方が簡単に摂取しやすいタンパク質をご紹介いたします。

ゆでたまご

実はもうゆでたまごが全てを解決してくれると言ってもいいくらい、
良質なタンパク質とその他の栄養バランスを兼ね備えた食べ物です。

以前はコレステロールの問題から鶏卵は一日一個までにすべきという説も根強かったですが、
最近の研究ではこれはほとんど健康に害を及ぼさないことが分かってきています。
むしろ、その栄養価値が再度注目されていて、下手に炭水化物を摂取するならゆでたまごを摂取すべきですね。

用意するのがちょっと面倒くさいゆでたまごですが、冷蔵庫で保存すれば2~3日は保存可能ですので、
一度にたくさん茹でて毎食ごとに食べてもいいですね。

また、最近ではコンビニでもゆでたまごが売っていますので気軽に摂取できます。
コンビニのおでんでもたまごは定番ですよね。

サラダチキン

コンビニで売っているサラダチキンはダイエット食として定番化してきましたね。
 鶏のささみですので、かなり良質な動物性タンパク質を摂取できます。

もともとササミはパサパサしていてそれだけで摂取するのがなかなか辛かったんですが、
最近は色々な味も開発されてかなり食べやすくなっていますよ。
 自分で調理するのはかなり面倒くさい上に正直美味しくないので、
手軽なコンビニ商品を利用すると良いと思います。

この2つ+プロテインでタンパク質の不足を補えます。

その分、通常の食事の炭水化物や糖分を減らして摂取カロリーをコントロールすれば、
もうダイエットは半分成功したと言えるでしょうね。

体に良い脂肪と悪い脂肪?知っておきたい基礎知識

悪い脂肪 #1:飽和脂肪酸

飽和脂肪酸は肉や乳製品などの動物性食品に含まれています。ビスケットやケーキ、アイスクリームなどの加工食品は、動物性脂肪や乳脂肪を多く含んでいます。?

飽和脂肪酸が悪い3つの理由:
飽和脂肪酸は血中の悪玉コレステロール値(LDL)を上げてしまいます
飽和脂肪酸は多く食べ過ぎがちになります
飽和脂肪酸は体に良くない食べ物(アイスクリーム、ビスケットやケーキなど)に多く含まれ、砂糖、人口着色料や香料などと混ぜて加工されています

悪い脂肪 #2:トランス脂肪酸

トランス脂肪酸は「狂った油」とも呼ばれ、天然植物油にはほとんど含まれず、水素を添加して硬化した硬化油を製造する過程で発生する脂肪酸です。ビスケット、ケーキ、パン、スナック菓子などの加工食品に多く使われています。 

トランス脂肪酸が悪い3つの理由:
トランス脂肪酸は血中の悪玉コレステロール値(LDL)を上げてしまいます
トランス脂肪酸は体に必要な善玉コレステロール値(HDL)を減少させます
トランス脂肪酸は揚げ物やファーストフードなどの不健康な食べ物に多く含まれます?

悪い脂肪はどう悪い?

トランス脂肪酸や飽和脂肪酸は、LDL値が上がることで動脈硬化や血栓の原因となり、高血圧や心臓疾患、ストロークの危険性を高めます.

トランス脂肪酸は血中の悪玉コレステロール値を上げるだけでなく、善玉コレステロール値を下げてしまうので二重に悪いのです。

よい脂肪 # 1:不飽和脂肪酸

不飽和脂肪酸はアボカド、大豆、ナッツ類、オリーブ、ゴマなどに自然に含まれています

よい脂肪 # 2:多価不飽和脂肪酸(オメガ3、オメガ6)?

オメガ3系多価不飽和脂肪酸は鮭、サバ、マグロ、さんまなどの魚に多く含まれています。又、くるみや亜麻仁油、ブラジルナッツ、松の実にも含まれています。オメガ6系多価不飽和脂肪酸はゴマや亜麻仁油、ブラジルナッツ、松の実に含まれています。

よい脂肪がGREAT(素晴らしい)理由!

不飽和脂肪酸は血中の悪玉コレステロールを減らし、善玉コレステロールを増やす?
善玉コレステロールは血管内壁や動脈の壁にへばりついて動脈硬化を引き起こすコレステロールを引き抜いて、肝臓に戻すはたらきをしています。?
よい脂肪を含んでいる食べ物には他にも重要な栄養素が含まれています。例えばアボカドにはビタミンE、アーモンドにはカルシウムが豊富に含まれています。?
多価不飽和脂肪酸は炎症を和らげる働きがあり、心臓の健康、アレルギーや皮膚疾患、関節炎の痛みなどに効果的です?
オメガ3系多価不飽和脂肪酸は脳の機能や記憶力、感情をサポートします?
健康に良い脂肪は、重要な体の活力源です

正しい脂肪の選択:

?体によい食品:
?くるみ、アーモンド、ブラジルナッツ、松の実、カボチャの種、ヒマワリの種、紅花、亜麻仁油、魚、全大豆、オリーブ、菜種油、ゴマ油

なるべく控える食品:

?肉、肉加工品、チーズ、クリーム、スナック菓子、ケーキ、ペストリー、揚げ物??

サプリメントの摂取:?
大豆由来のレシチンはコレステロール値を自然に下げるのにお勧めのサプリメントです。オメガ3は必須脂肪酸のサプリメントとしては子供にも大人にも人気の高いサプリメントです。
 

「 痩せたい!」という人は多いけれど、やみくもに筋トレをしている人ばかり。

それを見ていつも「やる気はあるのにもったいないな?!」と思ってしまいます。

痩せるための効率のいい筋トレ

 
筋トレに詳しいスポーツ選手や筋トレオタクや身体マニアの方はこれらのトレーニングの基礎知識は熟知しているかと思いますが、今回はとくにトレーニングの知識がない一般の方向けに書きました。

どうせ痩せるなら、ムダな労力をなるべくかけずに、効率良くトレーニングをして減量したいですよね? そのためにはいくつかコツがあります。

ということで早速見ていきましょ?!

1. 大筋群から鍛えろ
?主要な2つの大筋群

大筋群とはつまり大きい筋肉のこと。そのままですね。人間のカラダには、とくに大きな筋肉が2つあります。それがこれ。
大胸筋(だいきょうきん)と大腿四頭筋(だいたいしとうきん)です。
つまりむねの前の筋肉と、ももの前の筋肉ですね。
これらがヒトの筋肉のなかでもとくに大きな筋肉なんです。

で、効率よく痩せるためにはまずコイツらを鍛えるのが良いんですね

?大筋群を鍛えることによる効果
①大幅なエネルギー消費

まず、大きな筋肉なのでそれに伴ってエネルギー消費も激しいんですね。小さい筋肉を一回使うよりも、このような大きな筋肉を一回使うほうがたくさんのエネルギーを消費します。

よって効率よくカロリーを消費していくことができます。
 

②カンタンに基礎代謝UP

人間には基礎代謝というものがあります。


基礎代謝(きそたいしゃ)とは、何もせずじっとしていても、生命活動を維持するために生体で自動的に(生理的に)行われている活動で必要なエネルギーのこと。相当するエネルギー量(熱量)は、成長期が終了して代謝が安定した一般成人で、一日に女性で約1,200、男性で約1,500キロカロリー(kcal)とされている。

つまり基礎代謝とは、そのヒトがなにもしなくても(一日中寝てても)勝手に消費してくれるカロリーのことです。つまり生命維持のためにそのヒトが一日に絶対に使うエネルギー量ですね。

 

この基礎代謝が高ければ高いほど、勝手にカラダが多くのエネルギーを消費してくれるので、太りにくいカラダになるわけです。最高ですね。よく「あの人よく食べるのに痩せてるよね」みたいな人はコレが高かったりします。

 

でね、この基礎代謝ってのを上げていく方法は、筋肉量を増やすことなんです。つまり筋トレですね。基礎代謝の大半は筋肉(骨格筋)による消費なんですよ。

 

「え?筋肉つけると体重増えるし?」

じゃありません(笑)筋肉を付けないから基礎代謝が低いままで痩せにくいんです。もちろん、筋肉は適度につけるのがベストですが。

 

つまり基礎代謝を上げたい → そのためには筋肉量を増やしたい → どうせなら効率よく筋肉量を増やしたい → デカイ筋肉を鍛えると早い!

 

ってことです。大筋群を鍛えると全体の筋肉量がグッと増えますので。効率がとてもいいんですね。

③体温UP

筋肉の伸び縮みは、血流を促すポンプの役割を担っているのですが、大筋群から鍛えることで大きなポンプを使うことになるので、血流量が増えて体温が上がります。

つまりポカポカしてきます。よって脂肪燃焼がしやすくなるんですね。これについては後述します。

白砂糖の恐怖!

白砂糖の害というのは結構有名な話で知っている方も多いと思います。

でもやっぱり甘いものが大好物のため、体に悪いと分かっていてもやめられないんですよね…。

白砂糖は食品添加物と同じ!?

白砂糖の原料はさとうきびとビート(大根)ですが、あの白い結晶にするまでに
何度も何度も加工され化学物質で処理されるそうです。

原料のさとうきびやビートにはビタミンやミネラルが豊富に含まれていますが、
精製される段階で栄養素を根こそぎ?ぎ取ってしまうため、人工的な食品になってしまいます。

白砂糖は精製過程で栄養素を失った酸性食品になります。

酸性食品である白砂糖が大量に体内に入ると、中和するために体内のミネラル分が使われます。

この時に最も多く消費されるのがカルシウム。

白砂糖にカルシウムはほとんど含まれていないので、
必要なカルシウムは体内の骨や歯を溶かして供給されます。

これが甘い物を取ると、虫歯になったり骨が弱くなる原因だったんです。

昔、コーラを飲むと骨が溶けるって噂があったのも、わりと的を得ている話だったんですね。

以前、息子の1歳半健診の時に歯科衛生士さんに聞いた話ですが、
幼児のお風呂上りの水分補給に毎日某スポーツ飲料を飲ませていたお母さんがいて、その子供は3歳児健診の時にはほとんどの歯が溶けてしまっていたそうです。

恐ろしい…。

そのお母さんはあまり水分を取らない我が子によかれと思い、毎日スポーツ飲料を与えていたそうです。

無知だったゆえに、、、それって誰にでも起こりそうなことですね。

白砂糖には依存性がある

砂糖をとると、脳の快感中枢が刺激され、エンドルフィンという物質が分泌されます。

白砂糖には依存性がある

砂糖をとると、脳の快感中枢が刺激され、エンドルフィンという物質が分泌されます。

エンドルフィンは多幸感をもたらすと考えられています。

そして脳はこれを覚えていて「甘いものを食べて快感を味わいたい」と命令するので、
人は甘いものを食べ過ぎてしまうのです。

疲れている時なんかは特に甘いものを欲しますよね。

エンドルフィンは多幸感をもたらすと考えられています。

そして脳はこれを覚えていて「甘いものを食べて快感を味わいたい」と命令するので、
人は甘いものを食べ過ぎてしまうのです。

疲れている時なんかは特に甘いものを欲しますよね。

砂糖を取るとキレやすくなる!?

白砂糖は精製されているため、血中に取り込まれるのがとても速く、血糖値が急激に上昇します。

そのため、インスリンが大量に分泌され、結果として低血糖を引き起こしやすくなります。

低血糖が続くと、今度は血糖値を上昇させようとして、アドレナリンが放出されます。

アドレナリンは神経伝達物質の一つで、興奮した時に大量に血液中に放出されるホルモンです。

アドレナリンが出すぎると、思考力が減退し、集中力がなくなり、短気でキレやすくなります。

ドーパミン(アドレナリン)の過剰な分泌は
統合失調症を引き起こすという見解もあるそうです。

 「この世から白砂糖をなくしたら精神病はすべてなくなる」と断言している研究者もいるそうです。

食品添加物でも聞いた事がある話ですね。

驚くべき砂糖の量

市販されているお菓子やケーキ、アイスやジュースなどには、驚くべきほど大量の砂糖が使われています。
炭酸飲料水500mlにスティックシュガー約14~20本、缶コーヒー約1~5本、野菜ジュース約5~8本
 
ちょっと怖いですよね>_<

でもこれらを知っておくのと知らないのでは全然違うと思います。

自分と大切な家族のために、ケーキやジュースは特別な日だけにしたいですね。

 

食べるだけでアンチエイジング!若返りを期待できる食べ物

いつまでも綺麗なままでいたいと願う女性が、揃って口にするのが“アンチエイジング”。

若々しくはいたいけど、「特別なケアをしなければいけないんじゃ…?」と思ってはいませんか?

確かにお金をかければ手軽に効果を得られますが、なかなか習慣化するのは難しいですよね。

そこで今回は私たちの身近にある、体の中からアンチエイジングできる食べ物をご紹介します。

この食材たちを摂取して、毎日の生活にアンチエイジングを取り入れましょう。
まずは私たちの身体が老化しやすくなる原因を検証してみます。 

私たちを老化へと導く「酸化・糖化・光老化」

年を取るとともに体が老化していくのは自然な流れです。

しかし同年代の人を比べて、若々しい人と年相応の見た目の人がいるという事は何か秘密があるはず。

そこで、私たちの老化を特に進める現象を解明していきます。アンチエイジングに成功している人は知っている、私たちの生活に潜む恐ろしい老化進行の原因は、
酸化
糖化
光老化です。

アンチエイジングにはこれら老化の原因に対する策が必須です!

体の酸化を抑える!抗酸化効果のある食べ物

まずはよく耳にする、体の酸化を予防してくれる食材を紹介します。酸化によって起こるシミやシワはアンチエイジングの大きな妨げになるので、抑制してくれる食べ物をしっかり知っておきましょう。

1年中手に入れやすい「バナナ」

スーパーに訪れれば、1年中目にするかなり身近な食材のバナナ。そのバナナはなんと様々な食材の中で最も抗酸化作用の高い食品なんですよ。

私たちの身体に存在する活性酸素は、本来体内に侵入したウイルスや細菌から身を守る為の成分ですが、過剰に作り出されると体の正常な細胞も破壊し老化を促進すると言われています。

その活性酸素の過剰な生成を抑えてバランスを整えてくれるのが、家計の味方であるバナナなんですね。

バナナは水溶性食物繊維も豊富で、腸で水分を吸収し排泄を促してくれる効果があるため女性には特におすすめしたい食材です。

鮮やかな色が効果的な証!「緑黄色野菜」

よく耳にするカロチンという栄養素。これもまた、体内の活性酸素の過剰な働きを抑えてくれる効果があります。

そのカロチンが豊富に含まれているのが
カボチャ
ニンジン
ピーマン

などの緑黄色野菜なんです。

カラフルな食材は食卓も華やぐので、ぜひ積極的に取り入れてみてくださいね。

長らく日本人に愛され続ける「蕎麦」

蕎麦を食べる人は長生きすると言われていますが、それはなぜでしょうか?それは、蕎麦に含まれるルチンという栄養素に秘密が隠されています。

このルチンとはポリフェノールの一種で、抗酸化作用が含まれている他、生活習慣病や糖尿病や認知症を予防する効果があります。

その他にも、ビタミンやミネラルが豊富で血圧を下げてくれるなど、体の不調にも効果的なのでぜひ麺類を食べたくなったら蕎麦をチョイスして下さい。

イソフラボンは老化にも美容にも効果的「大豆食品」

イソフラボンには女性ホルモンと似たような働きをすることで、生理痛などを抑えてくれるなど女性にとって嬉しい効果が得られます。

しかしそれだけではなく抗酸化作用も高い成分なことをご存じでしょうか?
 大豆食品といえば
豆腐
納豆
味噌

などが代表的ですが、形を変えて摂取できるので毎日飽きることなく食べられそうですね。

小腹を満たしながら酸化を抑える「アーモンド」

美意識が特に高い海外モデルや女優なども積極的におやつに取り入れているアーモンド。
脳の機能を高めるオメガ脂肪酸や、抗酸化作用のある若返り成分“ビタミンE”が含まれており、それが彼女たちの美しさを保っているんですね。

しかしアーモンドは、
油分
カロリー

が高いので、たくさん摂りすぎると肌荒れなどにもつながる恐れがあります。

アーモンドを摂取する際は、なるべく無塩のものを選び一握りくらいの量に抑えるとよいでしょう。

糖化は体が焦げてゆく?抗糖化に効果的な食べ物

糖は体にとって必要な成分ではありますが、何モノも摂りすぎは悪影響につながります。

見た目の老化のみに留まらず、
糖尿病
心筋梗塞
アルツハイマー病

など、様々な病気を引き起こすリスクがグッと高まります。

そうならない為にも普段の食べ物で糖化をSTOPさせましょう!

クエン酸は糖化の大敵「レモン」

体の細胞にはブドウ糖を燃焼するクレブス回路というシステムがありますが、その働きを高めてくれるのがレモンが持つクエン酸です。

糖化は脂肪分が多い食事にも原因がありますが、脂肪分の多い揚げ物などにはレモンをかけたりするのもおすすめです。

またグレープフルーツにもクエン酸は含まれるので、おやつや朝食に食べるのもいでしょう。

冷え性防止にも効果的「生姜」

先程紹介した酸化を抑制してくれる効果に加えて、なんと糖化も予防してくれる生姜。

糖とタンパク質の結合を阻止してくれる生姜は、体を温めてくれたりと冷え性対策にもなりまさに女性には必須な食品と言えるでしょう。

すりおろしておけば料理に気軽にプラスできたり、ホットジンジャーを作ったりとおやつとしても活躍しそうです。

身近な食材の中で、生姜は最も高い糖化防止率を誇ります。

料理のアクセントに登場する「シナモン」

生姜の次に糖化防止に期待できるのがシナモンです。このシナモンには、血糖値を減少させる魔法のような有効成分が含まれています。

このおかげで、太りにくくなったり老化物質の発生も抑えられるので美容効果は抜群です!

パウダー状のシナモンなら手に入れやすいので、コーヒーや紅茶に混ぜたり、朝食のパンにはちみつとシナモンをかけて…なんていう食べ方もおすすめです。

摂取するときは、なるべく上白糖が混ざったものではないシナモンパウダーを選択してください。

抗糖化・アンチエイジングに期待!「リンゴ」

リンゴには抗糖化作用のみではなく、ビタミンも豊富なのでアンチエイジング効果を期待するにはもってこいの食材です。

果物には体に必要な栄養素がたくさん入っていますが、糖質があるのも事実で、血糖値を上昇させるものなので食べすぎには注意しましょう。

おやつ代わりに少量のリンゴを食べたり、食後のデザートにするのもおすすめです。

にパワーを授ける「ニンニク」

疲れた時に摂取したくなるニンニク。香りも強く、食欲をそそられますよね。

そんなニンニクも抗糖化作用があり、ニンニクの疲労回復効果の元であるアリシンという成分が実は抗酸化作用にも効果的とされています。

料理に混ぜるとおいしいだけでなく、満腹感も得られるので男性にも人気な食材。食卓にうまく取り入れて、家族で美味しいアンチエイジングを実践してみましょう。

しかし実はニンニクにも糖質があるので、薬味として少量摂取するのは問題ありませんが、こちらも摂りすぎには注意が必要です。

光老化をストップ!インナーケアをしてくれる食べ物

光老化に関しては外的要因が主です。日焼け止めを塗ったり日傘をさしたりするのも重要ですが、もっともっと効果を高められるのなら試してみたくはありませんか?

今まで紹介してきたものにさらに以下の食材をプラスすればアンチエイジングをさらに実現出来るかもしれません。

ぜひチェックしてみてくださいね。

食べるサンスクリーン「ほうれん草」

ほうれん草などの緑葉野菜に含まれる“ルテイン”。

このルテインは紫外線を受けたときに活性酸素を抑える働きをするので、体の中から紫外線をブロックしてくれます。

そしてほうれん草の他にも、
ケール
ブロッコリー

などにも含まれている栄養素なので、ぜひ食卓にプラスしてみてくださいね。

愛い見た目に反して大活躍!「赤色のフルーツ・野菜」

見た目がかわいく、料理やお菓子の飾りつけなどにも使われる「赤色フルーツ&野菜」ですがその栄養素は侮るなかれ。

主な食材としては、
トマト
スイカ
イチゴ

などですが、巷でもよく耳にする“リコピン”が豊富なんです。

リコピンはまるで食べる日焼け止めのように、紫外線から肌を守る効果があるので積極的に取り入れたい食材。
メラニン生成の抑制
コラーゲン生成の促進効果もあります。

フィッシュオイルで紫外線をバリア「サケ・アジ・サバ」

これらの魚から摂取できるオメガ3脂肪酸。体にもいいと聞きますが、これらは肌を守り日焼け対策にも効果があるんです。

このオメガ3脂肪酸はこれらの他に、貝類や脂肪分の多い魚に豊富に含まれていることが分かっています。

そして特に効率のいい方法は、オメガ6系の脂肪酸とバランスよく摂取することです。

オメガ6系の食品はコーン油、ごま油、マヨネーズなどの植物油です。オメガ6:オメガ3の比率が3:1くらいになることが理想的と言えます。

女性に必要な栄養の宝庫「アボカド」

数ある食材のの中でも、その日焼け止め効果は王様級!

世界で最も栄養価の高い果物としてギネスにも認定されているアボカドは、「食べる美容液」とも呼ばれています。

そしてさらに「食べる日焼け止め」とも呼ばれるほどその効果は高いんです。

ビタミンAやビタミンC、ルチンなどの日焼け止め効果のある多数の栄養成分を含み、また天然のコエンザイムQ10も含まれているためUVカット効果が期待出来ます。

女性が不足しがちな鉄分・マグネシウムなども含まれているので、これを摂取しない手はありません。

しい女性は食べている!「ダークチョコレート」

美意識の高い女性がよく間食で取り入れているダークチョコレート。

これに含まれているポリフェノール化合物が、実は紫外線対策にもなるんです。

炎症抑制効果で日焼けによるダメージを抑え、肌の乾燥を抑える効果もありアンチエイジングを目指すには最適な食べ物。

カカオが多く含まれるダークチョコレートでないと効果を発揮しないので、購入する際には注意してくださいね。

身近な食べ物で習慣化!今日からアンチエイジングを始めよう。

老化を進める主な原因の「酸化・糖化・紫外線」。

それを防ぐ効果のある食べ物をご紹介しましたが、参考になりましたでしょうか?どの食材もスーパーに売っていて気軽に日常に取り入れられるものばかりです。

そして安価なモノも多いので、今すぐにでもアンチエイジングを始められそうですね。

美は内側から作られると言いますが本当にその通りで、普段の食生活に気を使うだけで綺麗な自分に近づけます。

美しさの為にも、そして体の健康の為にも、今日から気軽に出来るエイジングケアを始めましょう!