トクホ飲料の定番&トレンド12商品 ~飲むなら健康にいいものを~

普通に暮らしていても、毎日のどは乾きます。人間のカラダの7割を占めるともいわれる水。
日常的にどんな飲料を飲むかは重要ですね。
すっかり耳慣れてきた「トクホ(特定保健用食品)」のマークがついた飲料も、
いろいろな種類が販売されています。美味しく飲めて健康にもよさそうな、トクホ飲料についてのあれこれです。

トクホ=特定保健用食品とは、そもそもどんな働きがあるの?

まずは「トクホ」って何なのかおさらいしましょう。
「特定保健用食品」は消費者庁が管轄する制度。医薬品のように効果・効能はうたえませんが、
一般的な商品よりも“健康にいい影響がある”と認定された商品です。お茶でもコーヒーでも
、同じ飲むならトクホの商品を飲んだほうが、身体の不調が整えられるわけですね。

トクホ=特定保健用食品とは、そもそもどんな働きがあるの?

例えばお茶なら、テレビCMでおなじみの「伊右衛門 特茶」は
、脂肪を分解する酵素の働きを助け、体に付いてしまった脂肪を減らしやすくする緑茶です。
同じ緑茶でも、「ヘルシア緑茶」は高濃度の茶カテキンを含む商品。
脂肪の燃焼を助けます。ほかにも、脂肪の吸収を抑える「黒烏龍茶」
糖の吸収を抑える「健茶王」、血圧を下げたい人にお薦めの「胡麻麦茶」などがあります。

健康のために缶コーヒーをガマンしていた人にうれしい商品も

甘ったるくてカロリーが高いと思われがちな缶コーヒーにも、
トクホ商品が出ています。「BOSSグリーン」は、コーヒー豆由来のオリゴ糖の働きで、
脂肪の吸収を抑える商品。それに対して「ヘルシアコーヒー」は、
脂肪の消費を促進するタイプ。同じように体脂肪対策を打ち出していても、
アプローチはまったく違うことがわかりますね!

コーラもサイダーもトクホで。ついにノンアルコールビールも!

普段はストイックなお茶を飲んでいても、ときにはお楽しみのドリンクも楽しみたいもの。
「ペプシスペシャル」や「三ツ矢サイダープラス」は食物繊維を含み、
脂肪の吸収や血糖値の上昇を抑える働きがあります。
5月には、同じく食物繊維を含んだ、史上初のトクホのノンアルコールビール(!)も登場するそうですよ。

元祖・トクホの乳酸菌飲料も、さらにグレードアップして健在です

“健康にいい飲み物”といえば「ヤクルト」とか「ジョア」くらいしかなかった昔と比べて、
ずいぶんバラエティ豊かになりました。そういった乳酸菌系ブランドからも、
甘さを控えたタイプや、血圧を下げる働きがあるものなど、トクホ認定の新商品が続々登場。
現代人の健康をサポートしてくれています!

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