白砂糖の恐怖!

白砂糖の害というのは結構有名な話で知っている方も多いと思います。

でもやっぱり甘いものが大好物のため、体に悪いと分かっていてもやめられないんですよね…。

白砂糖は食品添加物と同じ!?

白砂糖の原料はさとうきびとビート(大根)ですが、あの白い結晶にするまでに
何度も何度も加工され化学物質で処理されるそうです。

原料のさとうきびやビートにはビタミンやミネラルが豊富に含まれていますが、
精製される段階で栄養素を根こそぎ?ぎ取ってしまうため、人工的な食品になってしまいます。

白砂糖は精製過程で栄養素を失った酸性食品になります。

酸性食品である白砂糖が大量に体内に入ると、中和するために体内のミネラル分が使われます。

この時に最も多く消費されるのがカルシウム。

白砂糖にカルシウムはほとんど含まれていないので、
必要なカルシウムは体内の骨や歯を溶かして供給されます。

これが甘い物を取ると、虫歯になったり骨が弱くなる原因だったんです。

昔、コーラを飲むと骨が溶けるって噂があったのも、わりと的を得ている話だったんですね。

以前、息子の1歳半健診の時に歯科衛生士さんに聞いた話ですが、
幼児のお風呂上りの水分補給に毎日某スポーツ飲料を飲ませていたお母さんがいて、その子供は3歳児健診の時にはほとんどの歯が溶けてしまっていたそうです。

恐ろしい…。

そのお母さんはあまり水分を取らない我が子によかれと思い、毎日スポーツ飲料を与えていたそうです。

無知だったゆえに、、、それって誰にでも起こりそうなことですね。

白砂糖には依存性がある

砂糖をとると、脳の快感中枢が刺激され、エンドルフィンという物質が分泌されます。

白砂糖には依存性がある

砂糖をとると、脳の快感中枢が刺激され、エンドルフィンという物質が分泌されます。

エンドルフィンは多幸感をもたらすと考えられています。

そして脳はこれを覚えていて「甘いものを食べて快感を味わいたい」と命令するので、
人は甘いものを食べ過ぎてしまうのです。

疲れている時なんかは特に甘いものを欲しますよね。

エンドルフィンは多幸感をもたらすと考えられています。

そして脳はこれを覚えていて「甘いものを食べて快感を味わいたい」と命令するので、
人は甘いものを食べ過ぎてしまうのです。

疲れている時なんかは特に甘いものを欲しますよね。

砂糖を取るとキレやすくなる!?

白砂糖は精製されているため、血中に取り込まれるのがとても速く、血糖値が急激に上昇します。

そのため、インスリンが大量に分泌され、結果として低血糖を引き起こしやすくなります。

低血糖が続くと、今度は血糖値を上昇させようとして、アドレナリンが放出されます。

アドレナリンは神経伝達物質の一つで、興奮した時に大量に血液中に放出されるホルモンです。

アドレナリンが出すぎると、思考力が減退し、集中力がなくなり、短気でキレやすくなります。

ドーパミン(アドレナリン)の過剰な分泌は
統合失調症を引き起こすという見解もあるそうです。

 「この世から白砂糖をなくしたら精神病はすべてなくなる」と断言している研究者もいるそうです。

食品添加物でも聞いた事がある話ですね。

驚くべき砂糖の量

市販されているお菓子やケーキ、アイスやジュースなどには、驚くべきほど大量の砂糖が使われています。
炭酸飲料水500mlにスティックシュガー約14~20本、缶コーヒー約1~5本、野菜ジュース約5~8本
 
ちょっと怖いですよね>_<

でもこれらを知っておくのと知らないのでは全然違うと思います。

自分と大切な家族のために、ケーキやジュースは特別な日だけにしたいですね。

 

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