甘いものが食べた~いってなりません?

チョコレートやケーキなどを食べると幸せを感じますよね?特に女子!

幸せな気持ち=気分がどんどん高揚し、ハイの状態になります。ケーキやチョコレートを食べると幸せを感じるのはそのためです。

白い砂糖の入った甘いものを食べると一時的に疲れを感じなくなり、幸せを感じるのは、体に白砂糖が入ると血糖値は急激に上がるためです。

体に入った糖が消費されると、急激に血糖値が下がり、気分も下がり、疲労感を感じるようになる為にそれを解消しようとまた甘い物を食べてしまう「依存状態」となります。

血糖値が上がったり、下がったりを繰り返すと、テンションのアップダウンが激しくなりイライラします。白砂糖は体を冷やすので、免疫力が下がり病気になりやすくなります。

もちろん、便秘や肌荒れになる要因になるので、美容にも大敵です。

現代病である糖尿病は先天性と後天性で、推定1200万人以上いると言われています。贅沢病と言われている糖尿病患者の9割は後天性(2型)に属します。

糖尿病は膵臓からインスリンが出せなくなり、血糖値が高い状態が続く病気です。体の至る所で血管が詰まったり破れたりすることで、様々な合併症(目が見えなくなる、神経細胞に血液が届かなくなり足が壊死し切断しなければならない事もあります。

白砂糖だけではなく、小麦粉製品(パン、麺類、お米)にもたっぷり糖が含まれていますので、砂糖はオーガニックのメイプルシロップやきび砂糖などを使ったり、大麦入り玄米ご飯や五穀米などに換えるようにしていきましょう。

 

 

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