今年はしもやけが・・・

今年の冬は寒かったですね。

名古屋は1度だけ雪が積もっただけでしたが、北陸、東北地方では大雪で交通も麻痺したり、4m以上の雪がつもったりしました。

寒い冬だったからなのか?!栄養不足なのか?

子供の頃依頼初めてしもやけができました。

そこで。もう一度栄養について振り返ってみようと思いました。

三大栄養素  タンパク質、脂質、糖質

私達の生命維持や身体活動などに欠かせないエネルギー源となります。

・タンパク質  魚、肉類、卵、豆類など

・脂質     肉などの動物精油脂、植物油など

・糖質     ご飯、麺類、パンなど

役20種類のアミノ酸が結合してできているのが、たんぱく質です。体内で作られる物ではないので、食べ物から摂らなければいきません。

約20種類のアミノ酸をバランス良く摂れず、1種類でも足らない物があると炭水化物の栄養価もそのレベルまで下がってしまいます。タンパク質は成人で1日の所要量は男性約70g、女性60g

五大栄養素

三大栄養素にビタミン、無機質

・無機質  人体には約60種類の元素が含まれています。約96%を酵素、炭素、水素、窒素で残りの4%にはカルシウム、カリウム、リン、硫黄、ナトリウム、塩素が主要無機質です。

・ビタミン  水溶性ビタミンーB群、C 骨、血液、酵素などの構成成分

脂溶性ビタミンーA、D、E、K

七大栄養素  ミネラル、食物繊維、ファイトケミカル

毒素を排出し、体内を綺麗にする成分

・ミネラル  体の調子を整え、歯、骨などを作ります。 小魚、海藻など

・食物繊維  腸を綺麗にする。 豆類、キノコ、海藻など

・ファイトケミカル  活性酸素から体を守る。 乳酸菌など

栄養に対する考え方も時代とともに変わっています。

健康は自分で維持するものです。バランス良く栄養を摂って、お医者さんにお世話にならないようにしたほうが良いですね、痛い、痒いは自分持ちですからね!

ひな祭り

今年も早いもので2ヶ月が過ぎようとしています。

2月は冬季オリンピックもありましたし、日にちも28日しかないですもんね。

 

3月はひな祭りがありますね!

ひな祭りは女の子のすこやかな成長を祈る節句の年中行事です。

江戸時代までは和暦で現在の4月頃に桃の花が咲くので、桃の節句が行われていましたが、明治時代の改暦以降は3月3日に行うようになったそうです。

ひな祭りはいるから始まったのか?

平安時代の京都では貴族の女子が遊びとして行われていた記録があります。

その為、「ひな遊び」と呼ばれていたそいです。

江戸時代になって「節句の儀式」として、ひな祭りを行うようになったそうです。

雛人形の種類

・内裏雛(だいりびな)   男雛と女雛で男雛を「おだいりさま」、女雛を「お雛様」

・三人官女   三体一組で寒中に仕える女官  二段目に配置

・五人囃子(ごにんばやし)   能のはやしを奏でる五人  三段目に配置

向かって⇨から、謡(うたい)、笛(ふえ)、小鼓(おおづつみ)、太鼓(たいこ)

・仕丁(しちょう)  従者と護衛  五段階目に配置

向かって右から立傘(たてがさ)、真ん中に沓台(くったい)、左に台笠(だいがさ)

メーカー、地方により多少違いがあるようです。

 

ひな祭りが終わったたら、早く片付けないと「結婚が遅れる」とよく言われますが、これは昭和時代になってからいわれるようになったそうです。繊細n作りの雛人形は虫に食われたり、カビが生えたりする為に言われた理由だとされています。

ひな祭りでは菱餅、雛あられ、鯛や蛤の料理、ちらし寿司などがあります。名古屋では「おこしもの」「おこしもん」と呼ばれる米粉だけを練り木の型に入れて蒸して作る、餅団子のような物を作ります。

女の子が健やかに成長し、幸せを願うことが現代のひな祭りとなってきました。

体重は皆さん気にしてますよね?!

健康体重ってどうですか? 
一般的にその人が肥満であるかどうかはBMIという指標を基準として決めるようだ。

BMIとは体格を相対評価した肥満の国際基準のことでありその計算方法についてだが

BMI=体重(kg)÷(身長(m)×身長(m))

となる。

ちなみにそのBMI。日本人の基準値は男性が22.0、女性が21.0。

大まかな範囲で示すと、BMIが18.5以下は痩せ型、18.5~25.0は健康的、25.0以上は肥満体となる。

そして身長172cmで体重69kgの僕のBMIだけど

BMI=69÷(1.72×1.72)より23.3

ギリギリではあるけれど健康的ゾーンに入る。。よかった

172cmで69kgの体重は限りなく肥満に近くはある。しかし医学的に言うならばまだ健康的範囲に収まる。

でももうあと体重が5kg増えたら肥満ゾーンに突入するわけで。

あぁこれはヤバいなと思った。

参考に、身長ごとの肥満となる体重の目安を載せます。
150cmから185cmまでを一覧にしてみた。だいたい1cm上がるごとに0.8kg近く肥満となる体重の枠が増えるみたいな感じで考えるといいかもしれない。

読んでいる皆さんもチェックしてどうぞ。ちなみに妊婦のうちの嫁さんのBMIを計算してみたら僕よりかなりBMIの数値が低かった。。身長低いと優遇されるんだよねきっと・・。まぁそんなわけないか。現実を認めよう(゚д゚)

 

150cmの人・・57kg  160cmの人・・64kg    170cmの人・・73kg

151cmの人・・57kg  161cmの人・・65kg    171cmの人・・73kg

152cmの人・・58kg  162cmの人・・66kg    172cmの人・・74kg

153cmの人・・59kg  163cmの人・・67kg    173cmの人・・75kg

154cmの人・・60kg  164cmの人・・68kg    174cmの人・・76kg

155cmの人・・60kg    165cmの人・・68kg    175cmの人・・77kg   

156cmの人・・61kg    166cmの人・・69kg    176cmの人・・78kg

157cmの人・・62kg    167cmの人・・70kg    177cmの人・・79kg

158cmの人・・63kg    168cmの人・・71kg    178cmの人・・80kg

159cmの人・・64kg    169cmの人・・72kg    179cmの人・・80kg 

もちろん肥満となる体重のラインがあるのと同じように、一番人として生物学上ベストな体重というのもある。その体重はWHOにて標準体重と言われているようだ。

標準体重は医学上で生命を維持するために最適な体重とされていて病気にもなりにくい体重のこと。少々太り気味の僕はまずこの体重を目指す必要がある。

そして標準体重についての計算式であるが

標準体重=(身長×身長)×22÷10,000 ※身長はmで計算。僕なら172cmなので1.72

 

ついでにいつかの時の為に(いつやねん。。|д゚))美容体重についても載せておこうと思う。美容体重とは標準体重より少ない健康的で見た目重視の体重のこと。身近にいる細い人がこれくらいらしいのでやっぱり最終的に目指す体重はこのラインかな。

150cmの人の健康体重・・49.5kg 美容体重・・45.0kg

151cmの人の健康体重・・50.2kg 美容体重・・45.6kg

152cmの人の健康体重・・50.8kg 美容体重・・46.2kg

153cmの人の健康体重・・51.5kg 美容体重・・46.8kg

154cmの人の健康体重・・52.2kg 美容体重・・47.4kg

155cmの人の健康体重・・52.9kg 美容体重・・48.1kg

156cmの人の健康体重・・53.5kg 美容体重・・48.7kg

157cmの人の健康体重・・54.2kg 美容体重・・49.3kg

158cmの人の健康体重・・54.9kg 美容体重・・49.9kg

159cmの人の健康体重・・55.6kg 美容体重・・50.6kg

160cmの人の健康体重・・56.3kg 美容体重・・51.2kg

161cmの人の健康体重・・57.0kg 美容体重・・51.8kg

162cmの人の健康体重・・57.7kg 美容体重・・52.5kg

163cmの人の健康体重・・58.5kg 美容体重・・53.1kg

164cmの人の健康体重・・59.2kg 美容体重・・53.8kg

165cmの人の健康体重・・59.9kg 美容体重・・54.5kg

166cmの人の健康体重・・60.6kg 美容体重・・55.1kg

167cmの人の健康体重・・61.4kg 美容体重・・55.8kg

168cmの人の健康体重・・62.1kg 美容体重・・56.4kg

169cmの人の健康体重・・62.8kg 美容体重・・57.1kg

170cmの人の健康体重・・63.6kg 美容体重・・57.8kg

171cmの人の健康体重・・64.3kg 美容体重・・58.5kg

172cmの人の健康体重・・65.1kg 美容体重・・59.2kg

173cmの人の健康体重・・65.8kg 美容体重・・59.9kg

174cmの人の健康体重・・66.6kg 美容体重・・60.6kg

175cmの人の健康体重・・67.4kg 美容体重・・61.3kg

176cmの人の健康体重・・68.1kg 美容体重・・62.0kg

177cmの人の健康体重・・68.9kg 美容体重・・62.7kg

178cmの人の健康体重・・69.7kg 美容体重・・63.4kg

179cmの人の健康体重・・70.5kg 美容体重・・64.1kg

どうですか? 自分に当てはめてみてくださいね。

日本ってどうなってるの?

日本の死因で一番多いのは『ガン』

アメリカではガンが減ってきていると言う!なぜ??

その理由の一つとして『農薬』があります。

農林水産省は12月25日に許可した農薬はアメリカでは厳しく使用禁止!EUなどでは既に規制をかけているネオニコチノイド系農薬の一種である殺虫剤スルホキサフロルを農薬として新規に許可をした。

国際環境NGOグリーンピース・ジャパンは、生理作用を有することは確実です。スキルホキサフロルはDNAに損傷を及ばさない非遺伝性物質であっても、ガンを引き起こす危険性はこれまでよりも慎重に評価されるべきであると述べています。

農薬って?

●ベトナム戦争で使用されて、ベトちゃんドクちゃんという結合児でが生まれました。その時に使用されたのが枯葉剤のグリホサート

●海外では既に厳しく規制しているネオニコチノイド

●サリン事件で聞いたことがあるサリンの仲間の有機リン系

名前を聞いただけでも怖~いと分かりますますよね。

農薬は洗っても落ちず残留農薬となり、少量ずつ食べていますので死に至ることはありませんが、毎日農薬だけではなく添加物も摂り続けている自分だけではなく、子孫達がアレルギー、アトピー、発達障害などが増えてきているのは事実だと思います。

野菜などの虫を殺し、雑草を生えなくする農薬がタップリかかった野菜、果物、その野菜、果物を腐りにくくする農薬

虫も死んでしまうような薬が人間に良いとは思えません。体調が優れない方は食生活を一度考えてみてください。

 

ダイエット成功!

こんにちは

「ダイエット」と聞くとどう思いますか?

好なものが食べられない!運動しなければならない!

お腹すくよね! などなど・・・・

苦しい事しか思い浮かびませんよね。

それでも、やっぱり痩せたいと『楽』を選んでしまいます。

サプリメント、お茶、エステなど

結局痩せずに断念!もしくはリバウンドで前より太ってしまった!

皆さんこのような経験があるんじゃないですか?

そこで、私が行ったダイエットをご紹介したいと思います。

身長152cm、体重52kg

見た目はそれほど太っているという感じではなりませんでしたが、

若い頃はずっと45kgぐらいで身体も軽く、どんな服でも切られました。

もう一度楽になれたらいいなァ、年齢的にもいましかないと一大決心をしてダイエットを始めました。

痩せる為には『食事』『適度な運動』『水、タンパク質』

炭水化物を減らす。ダイエットは食事8、運動2

・パン&バターが好きですが、しばらくの間お預け!タンパク質(植物性のプロテイン、豆腐、鶏肉の胸肉など)大切な三大栄養素の一つです。筋肉、臓器、体内の調整に役立つホルモンの材料となるだけではなくエネルギー源にもなります。

・体重測定は毎日同じ時間に、体重よりも筋肉量と体脂肪をきっちりチェックし記録をとる。

・水を一日2L以上飲む

・有酸素運動(自転車こぎやウォーキング、水泳など)

結果2ヶ月で8kg減、体脂肪22%から13%

三年たった今でも、多少の上下をしながら保っています。

現代病である糖尿病、高血圧なども炭水化物中心の食事に原因があります。

炭水化物は体内に入ると脂質になってしまうので、ダイエットの為だけではなく、健康の為にきをつけましょう!

ファスティングのメリット

ファスティングって聞いたことありますか?

日本では古来より健康法としての『断食(ファスティング)』が実践されてきました。

我が国に限らず中国、インド、中東、ヨーロッパなど世界中で伝承医学や宗教の戒律に含まれる形で断食は生活に取り入れられている健康法です。

「断食療法」「断食健康法」という言葉があるように、アスリート、モデルが実践し始めた事で日本でも健康や美容の意識の高い方々を中心に広がりをみせています。

現代社会にクラス私達に、なぜファスティングが必要なのでしょうか?

私達の食事は人類の歴史でもっとも豊かで栄養に富む一方、合成化学物質、農薬の摂取量もこれまで人類が経験したことがないものです。

体内からの排泄(デトックス)と、内蔵を休ませることのできるファスティングは、ありあまある食品と情報の中で私達が本当に自分の心身に必要なものを選択する力を養い、生活習慣病の予防や美容の土台を築くために必要不可欠なものです。

悪い生活習慣(食事、運動不足、ストレス、過度の飲酒、喫煙など)によって引き起こされると言われている生活習慣病(がん、糖尿病、高血圧、動脈硬化、心筋梗塞など)

食生活の改善や自分自身で行うセルフファスティングは心身の健康と美容を整える手段として習慣化することが大切だと思います。

 

 

 

ポッコリお腹の原因を対策!

寒い毎日が続いていますね。

寒くなると脂肪を蓄えようと、ついついダイエットに対する意識が薄れてくるような気がします。

忘年会、新年会、歓送迎会などでついつい食べたり飲んだりしてしまい、フワッとした服を着てしまえばわからないと気が緩んでしまいます。

とくに、お腹の脂肪!!

お腹に脂肪がついてしまうと、見た目あけではなく、骨粗鬆症のリスクがたかくなったり、喘息の原因にもなってしまいます。

さて、その原因は

●加工食品(添加物など)、小麦粉(炭水化物は体の中で脂肪に変わる)、飲料水(大量な砂糖)など、お腹に脂肪が溜まりやすい誤った食生活

●ポテトチップス(酸化した油)、ケーキ、クッキー(小麦粉と砂糖)などの間食

●アルコールを過剰摂取(飲みながらの飲食)するとお腹の脂肪が多く蓄積されると発表されています。

●糖尿病、高血圧、ホルモン補充役などの薬も体重増加の原因になります。

●睡眠不足

●ストレス

●運動不足

 

お腹に脂肪を蓄えないようにするには

●食生活の改善+よく噛む

●水をたくさん飲む

●有酸素運動水泳、ワォーキング)をする

●体のデトックス

●嗜好品(アルコール、清涼飲料水)などを飲みすぎない

脂肪だけではなく、健康な生活を送る為に気をつけてみては如何でしょうか?

 

美しい姿勢でいる為には・・・

人は年とともに姿勢が悪くなります。

腰やひざが曲がり、前方向にかたむいて姿勢になっていきます。

最近は若い女性がハイヒールを履いている姿が膝が曲がり、お尻がひけて前かがみになっている姿勢で歩いているのを良く目にします。

このような悪い姿勢を続けていると体のバランスがくずれて、腰痛、膝痛、肩こりなどが起こります。それだけではなく女性が気にしている、スタイルにも影響があります。

腹筋や大腰筋、太ももの大腿四頭筋などの筋肉が衰えることで、下腹がでたり、猫背になったりします。

そして、カラダのバランスが崩れることによって頬のたるみも引き起こしてしまいます。

では、どうすれば良いのでしょう!?

「一日一万歩あるきましょう!」とよく言われるので、歩くことは健康に良いと思われている方も多いと思います。

正しい姿勢で歩くためには足の状態(固くなったかかと、タコ、ウオノメ、巻き爪、深爪、外反母趾)、靴(スニーカー、ハイヒール、パンプス)などに気をつける事を忘れないでください。

足に合っていない靴を履くことでタコやウオノメになり、テーブルの下で靴を脱いでホッとすることありませんか?それでも我慢をして履いていると腰、膝にも影響がでてきます。

体の土台である足のバランスが崩れてくれば当然の事だと思います。

足に不安があれば専門店でご相談をしてみてください。

 

 

 

発酵食品って何が良いの?

私達日本人は味噌汁、漬物、納豆などの朝食を食べてきました。

最近はパン朝食が多くなってきましたが、日本食がどれだけすぐれた食品なのかは海外でも評価されていますよね!

発酵食品?って、どんなものかしっていますか?

納豆、味噌汁、ぬか漬け、甘酒、酢、しょうゆなどがあります。

最近では塩麹、しょうゆ麹などの調味料で「肉をやわらかくする」「旨味がアップする」という事ではやりました。

発酵をさせる為の菌には乳酸菌、納豆菌、麹菌、酵母菌、酢酸菌などがあります。

乳酸菌は牛乳と分解してヨーグルト

納豆菌は大豆と分解して納豆

酵母菌は強力粉と分解してパン

麹菌は大豆と分解して味噌

酢酸菌は米と分解して酢

食品に菌を混ぜて放置しておけば、おいしい甘味成分、香りになり、おいしくなっていきます。

おいしくなるだけではなく、身体に良い影響を与えてくれます。

・乳酸菌はヨーグルト、チーズ、漬物などには腸内環境を整え免疫力を高めてくれる     為、便秘などにも良いと言われています。

・麹菌は味噌、甘酒、などには昔から「甘酒は飲む点滴」と言われているほど、必須アミノ酸、ビタミンB群を多く含む為、ダイエットにも良いと言われています。

・酵母菌は人間に必要なタンパク質、ビタミン、βグルカンなどの栄養素が多く含まれています。

酵母菌は微生物の一種で、食品に対して「発酵」という働きを助けてくれるの事で、人間の生命維持活動に必要な酵素の源です。

大腸がんが多い昨今、酵母菌で便秘の改善、免疫力のアップ、疲労回復、糖質の吸収を抑制するなど菌の効果で腸活をしてみては如何でしょうか!

 

 

牛乳飲みますか?

私の子供の頃から学校でも家でも牛乳はカルシウムが摂れるから飲みなさいと言われてきました。

大人になっても他種族のお乳を飲んでいるのは人間だけです。

なぜ?私達日本人にとって牛乳は良くないのでしょうか?

●日本人の多くはラクターゼという牛乳を分解する酵素をカラダの中に持っていない為、牛乳を飲んでも消化、吸収ができないので老廃物が溜まってしまいます。

●もともと人体の血液中にはカルシウムとリンの量的比率が決まっていますが、牛乳には多量のリンが含まれている為、バランスを取ろうとして、カルシウムが骨から引き出されてしまいます。人間のカラダはアルカリ性ですが、リンが体内に入ると酸性になるので、体内をアルカリ性に保つためカルシウムを使って中和します。

●牛乳は仔牛が急激に成長する成分lGF1が含まれている為にすぐに大きくなります。それを大人になっても飲んでいると、肥満やがん細胞の肥大化につながるので、牛乳、乳製品をたくさん摂ると生活習慣病になるやすくなります。

カルシウムの補給はどうしたら良いのでしょうか?

緑黄色野菜サラダの上に生のすりゴマや乾燥小エビ、乾燥小魚や生のナッツをかけていただく事でカルシウム不足は補う事ができます。

生活習慣病、運動不足など、悪い食生活には気をつけてみては如何でしょうか?