これだけは避けたい!危険な食品添加物10選!

数百種類ある食品添加物の中で、特に危険が高いと言われているものを10コ選んで、
実際に使われている食品例やどのような危険があるかをまとめてみました。

1:亜硝酸Na(発色剤)

食品例:食肉加工品(ウインナー、ハム、ベーコンなど)、魚肉ソーセージ、明太子、イクラなど

色鮮やかに見せるため、塩かどをとりマイルドな味わいにするために使用されています。

急性毒性が強く、また肉や魚肉、魚卵などに多く含まれるアミンと反応して、
ニトロソアミン類という発ガン性物質に変化します。

ニトロソアミン類は、酸性状態の胃の中で発生しやすい事が分かっています。

また保存料(ソルビン酸)と亜硝酸Naが結びつく事で「ニトロソソルビン酸」という、
発ガン性物質に変異することが認められています。

うちの子も大好きなウインナーに発ガン性がある添加物が入っていたなんて、すごくショックです。

2:合成甘味料(アスパルテーム、アセスルファムK、スクラロース)

食品例:「低カロリー」「砂糖不使用」を売りにしている食品や飲料、お菓子。
のど飴、ガム、アイス、ノンアルコール飲料など。

甘さが砂糖の200?600倍もある人工甘味料。

使用量が数百分の一ですむので商品はカロリーゼロになります。

これらの人工甘味料は農薬や胃薬の開発中に偶然発見されたもので、
アスパルテームは動物実験で白血病やリンパ腫の発生が認められました。

その他にも、リンパ球の減少や肝障害も発覚したり、妊娠したウサギに投与した実験では、
死亡や流産が認められました。
 
ノンアルコール飲料は妊娠中の方や授乳中のママが飲むことも多いのに、
こんな危険な添加物が入っていたなんて、信じられません。
人工甘味料が入っていないものもあるので、そちらを選ぶようにしましょう!

3:タール色素(合成着色料)

食品例:・菓子類(アメ、ゼリー、和菓子、菓子パン) 、アイス類・かき氷
、飲料類、洋酒、清涼飲料水、 漬け物、福神づけ、つくだ煮、紅しょうが 、ソーセージ、
うに、たらこ、かまぼこ、たこ、ハム 、ジャム 、医薬品

石油から合成されている着色料。
「色の名前+数字」はすべてコレで、あらゆる食品や化粧品に使われます。

赤色2号は、アメリカでは「発ガン性の疑いが強い」という理由で使用が禁止されました。

北欧では多数が使用禁止されています。

しかし、日本では今も使用されています。

タール色素の中で使用頻度の高い黄色4号は、青少年のキレまたそれに続く非行の一因として問題視されています。

 
4:安息香酸Na

食品例:清涼飲料水、栄養ドリンク、エナジードリンク、清涼飲料、水炭酸飲料、シロップ、
果実ペースト、果汁 、ニセモノ醤油や酢 、キャビア、マーガリン

細菌やカビの増殖を抑えて腐敗を防ぐ保存料。

厚生省で発ガン性が認められた添加物。

単独でも毒性は強いのですが、ビタミンCと反応し白血病の原因となる物質
(ベンゼン)に変化する可能性も危惧されています。

5:ソルビン酸、ソルビン酸K(保存料)

食品例:クリーム類 、コンビニ弁当各種 、ソーセージ、ハム、チーズ、かまぼこ、ちくわ、
はんぺん、イカの燻製、キャビア、さきいか 、漬け物、佃煮 、あんこ類、煮豆 、清涼飲料水、
ワイン 、ジャム、シロップ

最も多く食品に使われる保存料。

発ガン、免疫障害、成長不順、腎臓肥大など。

ソルビン酸は治療法が解明されていない免疫障害である「膠原病」の一因とも言われています。

亜硝酸ナトリウムと一緒にとると発ガン性のリスクが高まる疑いもあります。

6:防カビ剤(ポスト・ハーベスト)、OPP、OPP-Na、TBZ(チアベンダゾール)

食品例:輸入柑橘類・果物など

日本では収穫後の、防カビ剤の使用は認められていませんが、
海外からの輸入の際に食品添加物として使用されています。

外交上の理由でやむを得ず認可されているようです。

OPPは発がん性、TBZは催奇形性(赤ちゃんの奇形)、
イマザリルは繁殖や行動発達の異常が動物実験で報告されています。

特に妊娠中の方は食べない方がいいです!

国産のものを選びましょう!

私は、つわりの時に柑橘系しか食べれられず、たくさん食べてました…。

7:グルタミン酸ナトリウム(アミノ酸等)

食品例:だし用パウダー 、加工食品全般
(漬物、インスタントラーメン、かまぼこ、ソーセージ、ポテトチップス、せんべいなど) 、
調味料全般

原材料名に「調味料(アミノ酸等)」と記載される、うまみ成分 。

神経細胞を破壊し、アルツハイマー、パーキンソン病、知能障害、うつ病、めまい、
注意欠陥、多動性障害、不眠症の原因になると指摘されています。

また、動物実験でも肝臓、脳下垂体、卵巣、子宮、副腎、ホルモン異常が認められ、
アメリカでは離乳食への使用が禁止されています。

8:カラメル色素

食品例:菓子類、コーラ、カレールー、ソース、メープルシロップなど

最も使用率が高い茶色の着色料。

4種類ありますが、表示は「カラメル色素」の1つのみ。

カラメル色素Ⅱ・Ⅲ・Ⅳは、砂糖だけでなくアンモニアや亜硫酸塩等を加えて、化学反応させたものです。

特にカラメル色素Ⅲ・Ⅳは、化学反応により「4-メチルイミダゾール」
という発ガン性物質が生成されると報告されています。

9:加工デンプン

食品例:うどん、菓子パン、ケーキ、スナック菓子、ゼリー、調味料など

うどんそのもののコシを出すために使用されたり、
たれに粘性を出すために使用されたりします。

表示が義務化されるまで、闇の添加物として食品業界で当たり前のように使用されてきた添加物。

その使用頻度は化学調味料に匹敵。

合成過程でどのような不純物が発生するのかわからないため、安全性に疑問があると指摘されています。

食品例:コンビニおにぎりや弁当、惣菜、水産ねり製品、ソース、菓子、清涼飲料、冷凍食品など

10:グリシン

グリシンは、アミノ酸の一種です。

ほのかな甘みと旨味があり、静菌作用もあるので、調味料、保存料、PH調整剤など幅広い用途で使われます。

使用基準がなく、保存を目的とした場合は味を補うより添加量を多くする必要があり、
おにぎり1つで十分な睡眠作用を引き起こすほどです。

居眠り運転につながる危険性が指摘されています。

まとめ

発ガン性物質のオンパレード!

添加物の危険性については人によっても見解は違いますが、知識はある方が絶対にいいと思います!

危険な添加物を認可する国や添加物をたくさん使う食品メーカーに不信感を抱いてしまいますが、
それも見た目が綺麗で安くて便利な物を選ぶ消費者のニーズに答えているからなのかもしれません。

添加物すべてを避けることは難しいですが、少しの知識と成分表を見てみるという小さな行動で
家族の健康を守ることができるかもしれません。

さらに安心・安全な食材宅配業者を選べば、買い物もスムーズです。

スーパーで無添加の物を探すのは至難の業なので…。

安心・安全な食材宅配業者であればそれぞれ独自の厳しい安全基準を設けていて、
添加物や農薬が市販の食品の10分の1だそうです。

つい見てしまう原材料名と買わない選択 【スーパーの偽物食品】

ついつい見入ってしまう原材料名。   
ヤマザキ、PASCO、フジパンなど、沢山種類はあるものの、どれもこれもズラーッと並ぶ原材料名!

このパンはそんなに色んなものを混ぜ込まないと作れないのかよ!と、1人ツッコミを入れてしまいました。

そして、原材料名が少ないシンプルな物を発見したので、そちらを購入しました。

パンを買うだけでひと苦労でした。

次はお湯を注ぐだけで飲める手軽なものです。

原材料名は沢山入っている順に記載されているのですが、、、

紅茶なのに紅茶の記載は10個目!

砂糖や油、よくわからない添加物がずらりと並んでからの紅茶。続いて食塩……。

この商品の商品名は『紅茶好きのためのロイヤルミルクティー』なんですが、
これはもはや紅茶じゃないよね!?

次はメロンソーダ

砂糖と添加物のみ!

しかも不自然な緑色は発ガン性があるタール系色素が使われている!

最悪!!

子供には絶対飲ませたくないですね!

ついつい見てしまう原材料名ですが、ほんとにツッコミどころが満載でした。

私は少しでも多くの方が「どこで、誰が、どのようにして作ったか」
を少しでも考えて商品を選ぶようになってもらいたいです。

そして、安心安全な食品が当たり前で、選ぶのに苦労しない世の中になってもらいたいです。

トクホ飲料の定番&トレンド12商品 ~飲むなら健康にいいものを~

普通に暮らしていても、毎日のどは乾きます。人間のカラダの7割を占めるともいわれる水。
日常的にどんな飲料を飲むかは重要ですね。
すっかり耳慣れてきた「トクホ(特定保健用食品)」のマークがついた飲料も、
いろいろな種類が販売されています。美味しく飲めて健康にもよさそうな、トクホ飲料についてのあれこれです。

トクホ=特定保健用食品とは、そもそもどんな働きがあるの?

まずは「トクホ」って何なのかおさらいしましょう。
「特定保健用食品」は消費者庁が管轄する制度。医薬品のように効果・効能はうたえませんが、
一般的な商品よりも“健康にいい影響がある”と認定された商品です。お茶でもコーヒーでも
、同じ飲むならトクホの商品を飲んだほうが、身体の不調が整えられるわけですね。

トクホ=特定保健用食品とは、そもそもどんな働きがあるの?

例えばお茶なら、テレビCMでおなじみの「伊右衛門 特茶」は
、脂肪を分解する酵素の働きを助け、体に付いてしまった脂肪を減らしやすくする緑茶です。
同じ緑茶でも、「ヘルシア緑茶」は高濃度の茶カテキンを含む商品。
脂肪の燃焼を助けます。ほかにも、脂肪の吸収を抑える「黒烏龍茶」
糖の吸収を抑える「健茶王」、血圧を下げたい人にお薦めの「胡麻麦茶」などがあります。

健康のために缶コーヒーをガマンしていた人にうれしい商品も

甘ったるくてカロリーが高いと思われがちな缶コーヒーにも、
トクホ商品が出ています。「BOSSグリーン」は、コーヒー豆由来のオリゴ糖の働きで、
脂肪の吸収を抑える商品。それに対して「ヘルシアコーヒー」は、
脂肪の消費を促進するタイプ。同じように体脂肪対策を打ち出していても、
アプローチはまったく違うことがわかりますね!

コーラもサイダーもトクホで。ついにノンアルコールビールも!

普段はストイックなお茶を飲んでいても、ときにはお楽しみのドリンクも楽しみたいもの。
「ペプシスペシャル」や「三ツ矢サイダープラス」は食物繊維を含み、
脂肪の吸収や血糖値の上昇を抑える働きがあります。
5月には、同じく食物繊維を含んだ、史上初のトクホのノンアルコールビール(!)も登場するそうですよ。

元祖・トクホの乳酸菌飲料も、さらにグレードアップして健在です

“健康にいい飲み物”といえば「ヤクルト」とか「ジョア」くらいしかなかった昔と比べて、
ずいぶんバラエティ豊かになりました。そういった乳酸菌系ブランドからも、
甘さを控えたタイプや、血圧を下げる働きがあるものなど、トクホ認定の新商品が続々登場。
現代人の健康をサポートしてくれています!

白砂糖の恐怖!

白砂糖の害というのは結構有名な話で知っている方も多いと思います。

でもやっぱり甘いものが大好物のため、体に悪いと分かっていてもやめられないんですよね…。

白砂糖は食品添加物と同じ!?

白砂糖の原料はさとうきびとビート(大根)ですが、あの白い結晶にするまでに
何度も何度も加工され化学物質で処理されるそうです。

原料のさとうきびやビートにはビタミンやミネラルが豊富に含まれていますが、
精製される段階で栄養素を根こそぎ?ぎ取ってしまうため、人工的な食品になってしまいます。

白砂糖は精製過程で栄養素を失った酸性食品になります。

酸性食品である白砂糖が大量に体内に入ると、中和するために体内のミネラル分が使われます。

この時に最も多く消費されるのがカルシウム。

白砂糖にカルシウムはほとんど含まれていないので、
必要なカルシウムは体内の骨や歯を溶かして供給されます。

これが甘い物を取ると、虫歯になったり骨が弱くなる原因だったんです。

昔、コーラを飲むと骨が溶けるって噂があったのも、わりと的を得ている話だったんですね。

以前、息子の1歳半健診の時に歯科衛生士さんに聞いた話ですが、
幼児のお風呂上りの水分補給に毎日某スポーツ飲料を飲ませていたお母さんがいて、その子供は3歳児健診の時にはほとんどの歯が溶けてしまっていたそうです。

恐ろしい…。

そのお母さんはあまり水分を取らない我が子によかれと思い、毎日スポーツ飲料を与えていたそうです。

無知だったゆえに、、、それって誰にでも起こりそうなことですね。

白砂糖には依存性がある

砂糖をとると、脳の快感中枢が刺激され、エンドルフィンという物質が分泌されます。

白砂糖には依存性がある

砂糖をとると、脳の快感中枢が刺激され、エンドルフィンという物質が分泌されます。

エンドルフィンは多幸感をもたらすと考えられています。

そして脳はこれを覚えていて「甘いものを食べて快感を味わいたい」と命令するので、
人は甘いものを食べ過ぎてしまうのです。

疲れている時なんかは特に甘いものを欲しますよね。

エンドルフィンは多幸感をもたらすと考えられています。

そして脳はこれを覚えていて「甘いものを食べて快感を味わいたい」と命令するので、
人は甘いものを食べ過ぎてしまうのです。

疲れている時なんかは特に甘いものを欲しますよね。

砂糖を取るとキレやすくなる!?

白砂糖は精製されているため、血中に取り込まれるのがとても速く、血糖値が急激に上昇します。

そのため、インスリンが大量に分泌され、結果として低血糖を引き起こしやすくなります。

低血糖が続くと、今度は血糖値を上昇させようとして、アドレナリンが放出されます。

アドレナリンは神経伝達物質の一つで、興奮した時に大量に血液中に放出されるホルモンです。

アドレナリンが出すぎると、思考力が減退し、集中力がなくなり、短気でキレやすくなります。

ドーパミン(アドレナリン)の過剰な分泌は
統合失調症を引き起こすという見解もあるそうです。

 「この世から白砂糖をなくしたら精神病はすべてなくなる」と断言している研究者もいるそうです。

食品添加物でも聞いた事がある話ですね。

驚くべき砂糖の量

市販されているお菓子やケーキ、アイスやジュースなどには、驚くべきほど大量の砂糖が使われています。
炭酸飲料水500mlにスティックシュガー約14~20本、缶コーヒー約1~5本、野菜ジュース約5~8本
 
ちょっと怖いですよね>_<

でもこれらを知っておくのと知らないのでは全然違うと思います。

自分と大切な家族のために、ケーキやジュースは特別な日だけにしたいですね。

 

ファスティングのメリット

ファスティングって聞いたことありますか?

日本では古来より健康法としての『断食(ファスティング)』が実践されてきました。

我が国に限らず中国、インド、中東、ヨーロッパなど世界中で伝承医学や宗教の戒律に含まれる形で断食は生活に取り入れられている健康法です。

「断食療法」「断食健康法」という言葉があるように、アスリート、モデルが実践し始めた事で日本でも健康や美容の意識の高い方々を中心に広がりをみせています。

現代社会にクラス私達に、なぜファスティングが必要なのでしょうか?

私達の食事は人類の歴史でもっとも豊かで栄養に富む一方、合成化学物質、農薬の摂取量もこれまで人類が経験したことがないものです。

体内からの排泄(デトックス)と、内蔵を休ませることのできるファスティングは、ありあまある食品と情報の中で私達が本当に自分の心身に必要なものを選択する力を養い、生活習慣病の予防や美容の土台を築くために必要不可欠なものです。

悪い生活習慣(食事、運動不足、ストレス、過度の飲酒、喫煙など)によって引き起こされると言われている生活習慣病(がん、糖尿病、高血圧、動脈硬化、心筋梗塞など)

食生活の改善や自分自身で行うセルフファスティングは心身の健康と美容を整える手段として習慣化することが大切だと思います。