ひな祭り

今年も早いもので2ヶ月が過ぎようとしています。

2月は冬季オリンピックもありましたし、日にちも28日しかないですもんね。

 

3月はひな祭りがありますね!

ひな祭りは女の子のすこやかな成長を祈る節句の年中行事です。

江戸時代までは和暦で現在の4月頃に桃の花が咲くので、桃の節句が行われていましたが、明治時代の改暦以降は3月3日に行うようになったそうです。

ひな祭りはいるから始まったのか?

平安時代の京都では貴族の女子が遊びとして行われていた記録があります。

その為、「ひな遊び」と呼ばれていたそいです。

江戸時代になって「節句の儀式」として、ひな祭りを行うようになったそうです。

雛人形の種類

・内裏雛(だいりびな)   男雛と女雛で男雛を「おだいりさま」、女雛を「お雛様」

・三人官女   三体一組で寒中に仕える女官  二段目に配置

・五人囃子(ごにんばやし)   能のはやしを奏でる五人  三段目に配置

向かって⇨から、謡(うたい)、笛(ふえ)、小鼓(おおづつみ)、太鼓(たいこ)

・仕丁(しちょう)  従者と護衛  五段階目に配置

向かって右から立傘(たてがさ)、真ん中に沓台(くったい)、左に台笠(だいがさ)

メーカー、地方により多少違いがあるようです。

 

ひな祭りが終わったたら、早く片付けないと「結婚が遅れる」とよく言われますが、これは昭和時代になってからいわれるようになったそうです。繊細n作りの雛人形は虫に食われたり、カビが生えたりする為に言われた理由だとされています。

ひな祭りでは菱餅、雛あられ、鯛や蛤の料理、ちらし寿司などがあります。名古屋では「おこしもの」「おこしもん」と呼ばれる米粉だけを練り木の型に入れて蒸して作る、餅団子のような物を作ります。

女の子が健やかに成長し、幸せを願うことが現代のひな祭りとなってきました。