日本ってどうなってるの?

日本の死因で一番多いのは『ガン』

アメリカではガンが減ってきていると言う!なぜ??

その理由の一つとして『農薬』があります。

農林水産省は12月25日に許可した農薬はアメリカでは厳しく使用禁止!EUなどでは既に規制をかけているネオニコチノイド系農薬の一種である殺虫剤スルホキサフロルを農薬として新規に許可をした。

国際環境NGOグリーンピース・ジャパンは、生理作用を有することは確実です。スキルホキサフロルはDNAに損傷を及ばさない非遺伝性物質であっても、ガンを引き起こす危険性はこれまでよりも慎重に評価されるべきであると述べています。

農薬って?

●ベトナム戦争で使用されて、ベトちゃんドクちゃんという結合児でが生まれました。その時に使用されたのが枯葉剤のグリホサート

●海外では既に厳しく規制しているネオニコチノイド

●サリン事件で聞いたことがあるサリンの仲間の有機リン系

名前を聞いただけでも怖~いと分かりますますよね。

農薬は洗っても落ちず残留農薬となり、少量ずつ食べていますので死に至ることはありませんが、毎日農薬だけではなく添加物も摂り続けている自分だけではなく、子孫達がアレルギー、アトピー、発達障害などが増えてきているのは事実だと思います。

野菜などの虫を殺し、雑草を生えなくする農薬がタップリかかった野菜、果物、その野菜、果物を腐りにくくする農薬

虫も死んでしまうような薬が人間に良いとは思えません。体調が優れない方は食生活を一度考えてみてください。

 

ポッコリお腹の原因を対策!

寒い毎日が続いていますね。

寒くなると脂肪を蓄えようと、ついついダイエットに対する意識が薄れてくるような気がします。

忘年会、新年会、歓送迎会などでついつい食べたり飲んだりしてしまい、フワッとした服を着てしまえばわからないと気が緩んでしまいます。

とくに、お腹の脂肪!!

お腹に脂肪がついてしまうと、見た目あけではなく、骨粗鬆症のリスクがたかくなったり、喘息の原因にもなってしまいます。

さて、その原因は

●加工食品(添加物など)、小麦粉(炭水化物は体の中で脂肪に変わる)、飲料水(大量な砂糖)など、お腹に脂肪が溜まりやすい誤った食生活

●ポテトチップス(酸化した油)、ケーキ、クッキー(小麦粉と砂糖)などの間食

●アルコールを過剰摂取(飲みながらの飲食)するとお腹の脂肪が多く蓄積されると発表されています。

●糖尿病、高血圧、ホルモン補充役などの薬も体重増加の原因になります。

●睡眠不足

●ストレス

●運動不足

 

お腹に脂肪を蓄えないようにするには

●食生活の改善+よく噛む

●水をたくさん飲む

●有酸素運動水泳、ワォーキング)をする

●体のデトックス

●嗜好品(アルコール、清涼飲料水)などを飲みすぎない

脂肪だけではなく、健康な生活を送る為に気をつけてみては如何でしょうか?

 

美しい姿勢でいる為には・・・

人は年とともに姿勢が悪くなります。

腰やひざが曲がり、前方向にかたむいて姿勢になっていきます。

最近は若い女性がハイヒールを履いている姿が膝が曲がり、お尻がひけて前かがみになっている姿勢で歩いているのを良く目にします。

このような悪い姿勢を続けていると体のバランスがくずれて、腰痛、膝痛、肩こりなどが起こります。それだけではなく女性が気にしている、スタイルにも影響があります。

腹筋や大腰筋、太ももの大腿四頭筋などの筋肉が衰えることで、下腹がでたり、猫背になったりします。

そして、カラダのバランスが崩れることによって頬のたるみも引き起こしてしまいます。

では、どうすれば良いのでしょう!?

「一日一万歩あるきましょう!」とよく言われるので、歩くことは健康に良いと思われている方も多いと思います。

正しい姿勢で歩くためには足の状態(固くなったかかと、タコ、ウオノメ、巻き爪、深爪、外反母趾)、靴(スニーカー、ハイヒール、パンプス)などに気をつける事を忘れないでください。

足に合っていない靴を履くことでタコやウオノメになり、テーブルの下で靴を脱いでホッとすることありませんか?それでも我慢をして履いていると腰、膝にも影響がでてきます。

体の土台である足のバランスが崩れてくれば当然の事だと思います。

足に不安があれば専門店でご相談をしてみてください。

 

 

 

牛乳飲みますか?

私の子供の頃から学校でも家でも牛乳はカルシウムが摂れるから飲みなさいと言われてきました。

大人になっても他種族のお乳を飲んでいるのは人間だけです。

なぜ?私達日本人にとって牛乳は良くないのでしょうか?

●日本人の多くはラクターゼという牛乳を分解する酵素をカラダの中に持っていない為、牛乳を飲んでも消化、吸収ができないので老廃物が溜まってしまいます。

●もともと人体の血液中にはカルシウムとリンの量的比率が決まっていますが、牛乳には多量のリンが含まれている為、バランスを取ろうとして、カルシウムが骨から引き出されてしまいます。人間のカラダはアルカリ性ですが、リンが体内に入ると酸性になるので、体内をアルカリ性に保つためカルシウムを使って中和します。

●牛乳は仔牛が急激に成長する成分lGF1が含まれている為にすぐに大きくなります。それを大人になっても飲んでいると、肥満やがん細胞の肥大化につながるので、牛乳、乳製品をたくさん摂ると生活習慣病になるやすくなります。

カルシウムの補給はどうしたら良いのでしょうか?

緑黄色野菜サラダの上に生のすりゴマや乾燥小エビ、乾燥小魚や生のナッツをかけていただく事でカルシウム不足は補う事ができます。

生活習慣病、運動不足など、悪い食生活には気をつけてみては如何でしょうか?

甘いものが食べた~いってなりません?

チョコレートやケーキなどを食べると幸せを感じますよね?特に女子!

幸せな気持ち=気分がどんどん高揚し、ハイの状態になります。ケーキやチョコレートを食べると幸せを感じるのはそのためです。

白い砂糖の入った甘いものを食べると一時的に疲れを感じなくなり、幸せを感じるのは、体に白砂糖が入ると血糖値は急激に上がるためです。

体に入った糖が消費されると、急激に血糖値が下がり、気分も下がり、疲労感を感じるようになる為にそれを解消しようとまた甘い物を食べてしまう「依存状態」となります。

血糖値が上がったり、下がったりを繰り返すと、テンションのアップダウンが激しくなりイライラします。白砂糖は体を冷やすので、免疫力が下がり病気になりやすくなります。

もちろん、便秘や肌荒れになる要因になるので、美容にも大敵です。

現代病である糖尿病は先天性と後天性で、推定1200万人以上いると言われています。贅沢病と言われている糖尿病患者の9割は後天性(2型)に属します。

糖尿病は膵臓からインスリンが出せなくなり、血糖値が高い状態が続く病気です。体の至る所で血管が詰まったり破れたりすることで、様々な合併症(目が見えなくなる、神経細胞に血液が届かなくなり足が壊死し切断しなければならない事もあります。

白砂糖だけではなく、小麦粉製品(パン、麺類、お米)にもたっぷり糖が含まれていますので、砂糖はオーガニックのメイプルシロップやきび砂糖などを使ったり、大麦入り玄米ご飯や五穀米などに換えるようにしていきましょう。